1分でできる地価マップ

ゼンリン電子地図帳Ziで使える地価マップのデータ

◆令和2年地価調査よりデータをCSVに変更しました。
 使用ソフトは「ゼンリン電子地図帳」です。
 読込方法は下記の対象データの項を参照して下さい。
 表示されるデータは下記の過去のものと同項目です。

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<平成30年以前のデータの説明>
■1分でできる地価マップ
・地価公示、地価調査の地価マップです。
・下記のデータの読み込み方法は、ゼンリン電子地図帳Ziで「レイヤー」を新規作成し、「カレントレイヤー」をチェックした後、「編集」をクリック→「図形情報を取り込む」をクリック→ダウンロードしたデータファイルを選択→「開く」をクリック、これで読込は終了です。
・また、上記の「編集」以下の手順の代わりに、ダウンロードした解凍ファイルをダブルクリックするだけでも読み込むことができ、ラベル表示すれば地価マップになります。(全国版、岡山県版等)
★活用方法はページ下部の「平成23年地価調査マップ」の操作方法を参考にして下さい。

(注意)「全国版」はデータ量が多いためパソコンの性能や操作内容によっては時間が掛かる場合(2万地点の全国のラベルを一度に表示すると30分~1時間)等がありますので、利用者の責任においてご利用ください。
なお、データはゼンリン電子地図帳Zi12~19で作成しています。
(注)ゼンリン電子地図帳Ziは株式会社ゼンリンが販売している地図ソフトです。( http://www.zenrin.co.jp/

■できること
・公示番号等を地図上に表示(ラベル貼り付け機能により表示)
  例【岡山北5-7=1030▲8.0%】 ←公示番号=価格(千円)△▲変動率(△=+、▲=-)

 番号の右の「=」が●の地点は「公示・調査の同一地点」(代表標準地)です。
    例【岡山北-14●65.2▲1.5%】
  ●の地点のみを選択してラベル表示すれば「公示・調査の同一地点」のみの地価マップになります。

・詳細情報の表示(カーソルをアイコンに当てる)
  ┌───────────┐
  │岡山北5-7=1030▲8.0%   │ ←最新年の番号=価格(千円)△▲対前年変動率
  │H22=1120▲5.9%←○←○│ ←前年価格(千円)△▲対前々年変動率←その前年←その前年
  │岡山市北区本町2-1        │ ←所在(住居表示)
  │地積230㎡                   │ ←地積
  │_RC4             | ←建物の構造
  │_台形             | ←土地の形状(長方形・正方形の場合は空白)
  |北50m県道・西       | ←接道状況・側道等
  |岡山200m                  │ ←最寄り駅名+駅距離
  │容積率600%                │  ←容積率
  |調区             | ←市街化調整区域の場合は「調区」、それ以外は空白
  |中高層事務所、・・・    | ←周辺の利用状況(地価調査はH27年から掲載)
  └───────────┘

・検索パレットで番号順、変動率順、所在順にソートできます(「名称欄」「Tel欄」「住所欄」をクリック)。

このデータは「ゼンリン電子地図帳」用です。
読込の方法
(1) ツールバーの「編集モード」のアイコン「CSVポイントデータを取り込む」をクリック
(2) 解凍・整理したデータを読み込む
(3) インポートウィザードの項目区切り「カンマ」にチェックがあることを確認して次へ
(4) ジャンルを適当に入力(例:R02公示地=千円△▲岡山県、R01基準地=千円△▲岡山県)
(△=プラス、▲=マイナス)
(5) インポートキー
  経度緯度にチェックし、「度単位」を選択し、「WGS84」にチェックし、次へ
(6) 〒、住所、TELの各項目はそのままとし、コメント欄の「コメント地積」から下の「コメント○○」を全てチェックし、次へ
(7) アイコン選択で「参照」をクリックし、適当なアイコンを選択し(例 公示:PointDef 調査:PointDef2)、次へ
(8) インポート完了画面で「マッチングできなかったデータはありません。」と表示されれば完了。
(9) 見やすくするための設定:ツール→オプション→編集モード→図形詳細情報の「図形詳細情報ラベル書式設定」欄の次の項目のチェックを外す:ジャンル、電話番号、メールアドレス、URL
次の項目にチェックを入れる:名称、郵便番号、住所、コメント
(10) 図形詳細情報の「図形詳細情報ラベル書式設定」の下の「項目名を表示する」のチェックを外す。OKをクリックしオプションを閉じる。
(11) 検索欄の「リスト」の「ユーザ図形」から対象のレイヤーを選択し、ジャンルをダブルクリックした後、「TEL」をクリックし、昇順に並べると、公表順に表示される。
全国データから各都道府県の地価マップを作成する方法
(1) 全国データから対象の県のデータを取り出す(フィルタ機能等による)
(2) 「住所」列の対象の県名を削除する(置換機能による)
(3) 「tel公表順」を「1」から振り直す
(4) これで岡山県のデータと同じになりますので、岡山県の読込方法を参照して下さい。
■取り込み・表示方法は、下の【平成23年地価調査マップ-岡山県】をご参照ください。
■取り込み・表示方法は、下の【平成23年地価調査マップ-岡山県】をご参照ください。
(注意点)
1.ラベルの表示は必要な県や市町村のみに絞って表示して下さい(住所欄をクリックすれば県別に並びます)。最初のデータの読込は10~20秒程度でできますが、全国のラベルを一度に表示するとかなり時間が掛かりますので表示地域を絞ることをお勧めします。
2.パソコンの性能によってはソフトが重くなります。
■取り込み方法等の説明
1.取り込み方法
 データをダウンロードし、解凍します。
 →ゼンリン電子地図帳Ziの「レイヤー設定」で「レイヤー」を新規作成し、「カレントレイヤー」をチェック
 →解凍ファイルをダブルクリックすれば取り込めます。
→又は「編集」をクリック
 →「図形情報を取り込む」をクリック
 →ダウンロードしたデータファイルを選択し「開く」をクリック
  (これで取り込みは終了です)

2.全ての【番号=価格(千円)△▲変動率】(ラベル)を画面に表示する方法
 「リスト」の「ユーザ図形」をクリック
 →先ほど作成した「新しいオーバーレイヤー」をダブルクリック
 →ジャンルの「H23公示地=千円」又は「H23基準地=千円」をダブルクリック
 →「名称」の一番上(井原-1)をクリック
 →右のスクロールバーを一番下まで下げて、Shiftキーを押しながら「名称」の一番下(和気5-1)をクリック
 →右側の地図ウィンドウで岡山県全体が見えるように調整する
 →検索パレット右下の「ラベル貼り付け」をクリック
 →ラベルが全て表示されるまでしばらく待ちます。
  (これで地価マップが完成です。)

3.「詳細情報」の表示について
 (1) 「詳細情報」の表示方法
 ツールバーで何も選択していない状態にする
 →カーソルをアイコンの上に移動させると詳細情報が表示される。
 (2) 表示内容を整理する方法(電子地図帳の項目名を表示しない方法)
 メニューバーの「ツール」をクリック
 →「オプション」をクリック
 →「編集モード」の「図形詳細情報」をクリック
 →「図形詳細情報ラベル書式設定」の「名称」「郵便番号」「住所」「コメント」にチェックし、その他はチェックを外す
 →「項目名を表示する」のチェックを外す
 →「ok」をクリック
 (3) 全ての詳細情報を表示させる方法
 ツールバーの「編集」をクリック
 →「ALL」をクリック
 →トンカチの絵の「書式設定パレットの表示/非表示」をクリック
 →編集EDITの一番下の「詳細情報のポップアップを常に表示」をチェック
 →ツールバーの「編集」をクリック
 (4) 全ての詳細情報を削除する方法
 ツールバーの「編集」をクリック
 →「ALL」をクリック
 →トンカチの絵の「書式設定パレットの表示/非表示」をクリック
 →編集EDITの一番下の「詳細情報のポップアップを常に表示」をチェックを外す
 →ツールバーの「編集」をクリック

4.「公示・調査の同一地点」のみ表示する方法
 「名称」の内●のある番号のみをCtrlを押しながらクリックして「ラベル貼り付け」をクリック
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